友達追加に応じて成果報酬型課金LiNE CPF広告!

「LINE Ads Platform CPF」は、LINE Ads Platformの中でも「友だち追加」の促進ができるメニューです。
ここでは、LINE Ads Platform CPFの特徴や活用方法についてご紹介します。

◇LINE Ads Platformについて

「LINE Ads Platform」とは、LINE関連サービス向けに作られた、特定のユーザー属性や予算・期間に合わせて広告配信ができる「運用型広告配信プラットフォーム」です。

LINEアプリで使えるタイムライン面やニュース面だけではなく、LINEマンガやLINE BLOGの中でも配信されていて、アクティブユーザー数が月間7600万人以上と言われています。
利用者は男女問わず10代〜60代までの幅広い年齢層であることに加えて、アクティブユーザー率が85%ととても高く、他のSNSなどのサービスではリーチできないユーザーが多く存在しているのが特徴です。

▼LINE Ads Platform CPFってなに?

「LINE Ads Platform CPF」は、LINE Ads Platformの中のインフィード広告を通して、法人向けのLINEアカウントの友だちを追加する事が出来ます。
これまで、企業やブランドがアカウントの友だち追加を促す施策として、LINEスタンプをインセンティブとしてキャンペーンを行う方法がありましたが、その場合、スタンプを取得した途端ブロックをされてしまうケースも多くありました。
LINE Ads Platform CPFでは、インフィード広告のみノンインセンティブなため、友だちの追加を促すためだけの施策となっていて、ロイヤリティの高い友だちの獲得と、友だちに追加された後のブロック率の引き下げにも効果が期待できます。

それにLINE Ads Platform CPFは、「友だち追加課金型」となっているため、友だちに登録された場合にのみ費用が発生します。そのため、スタンプなどのキャンペーンによる施策よりも、低コストで利用開始をする事が出来ますし、より柔軟に企業やブランドがプロモーション活動をすることが可能になります。

<CPFメニュー>

・配信場所:タイムライン
・配信フォーマット:静止画(1080*1080・1200*628)
・配信価格:入札金額CPF 50円〜
※友達追加ボタンをクリックした時点で課金されるシステム
・対象LINEアカウント:LINE公式アカウント・API型LINE 公式アカウント・ビジネスコネクトアカウントなど

画像引用元:【LINE】新メニュー「LINE Ads Platform CPF」の提供を開始 「LINE Ads Platform」を通じてLINEアカウントの「友だち」を獲得

▼課金は必要?方法は?

LINE Ads Platform CPFは、「友だち追加課金型」となっていますので、友だち登録をした場合にのみ費用が発生する形式になります。そのため、これまでのようなLINEスタンプを利用したキャンペーンよりも低コストで運用を開始することが出来ます。

◇CPFの設定方法について

LINE Ads Platform CPFを利用することで、企業やブランドはより柔軟なプロモーション活動をすることが出来るようになります。設定方法も確認しておきましょう。

▼広告グループの設定

1.広告グループ名を入力する
2.配信メディアをLINEで固定する(実際はTimelineにのみ掲載)
3.配信の対象を選択する
※この時、iOS用・Android用を分けて2つのAd groupを作成する
4.セグメントを選択する
5.ステータスを選択し保存する

▼キャンペーンの設定

1.キャンペーン名を入力する
2.配信タイプ「CPF AD」を選択する
3.入札種別の静止画は固定する
自動入札を利用する場合は、自動最適化の固定に金額を入力する
4.予算(月次・日次)を入力する
5.配信期間を選択する
6.目標KPIはCPFもしくは、なしを選択する
7.ステータスを選択し保存する

◇CPF導入のメリットとポイント・注意点

LINE Ads Platform CPFを導入するにあったっての、メリットや気をつけたいポイントをご紹介します。

▼ロイヤリティが高い友達の増加

CPFでは、ノンインセンティブでユーザーにアプローチをします。そのため、純粋にその企業やブランドのアカウントを友だち登録したいと感じているロイヤリティの高いユーザーにのみ、訴求することが出来るのです。

▼配信する上での注意点

・ダミーアカウントはNG
LINEからの認証を受けていないアカウントやダミーアカウントを利用して広告を配信している方も多くいらっしゃるかと思います。CPFでは、このようなアカウントを利用した広告配信は認められておりません。
そのため、LINEから認証を受けていないままCPFの広告を配信してしまった場合、そのアカウントから配信された情報は強制的に停止されてしまう可能性があるため注意が必要です。
今お使いのご自身のアカウントが、LINEから認証されているものかどうかを確認するには、LINEでアカウント検索を行い、アカウントが表示されるかどうかの確認をすると良いでしょう。

・入札が自動化されていない
CPFキャンペーンの入札の自動化は、基本的に推奨されていません。

実際にCPFを導入して自動入札を利用したアカウントが、友だち追加をするためにかかった費用が4,000円を超えてしまったといった事例もあったということです。

手動で入札をする際、CPFキャンペーンでの最低入札単価は50円となっていますが、低く入札していては配信が出来ませんし、最初は入札単価を200円程度で様子を見ながら、こまめに調整することをおすすめします。

・既存の友達にも広告が表示される
既に友だち登録がされているユーザーにもCPFの広告は配信されてしまいます。
その場合、友達登録済みのユーザーが広告をクリックした場合でも、料金は課金されない仕組みになっていますので、安心して配信することが出来ます。

◇まとめ

今回はLINE Ads Platform CPFについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
リリースされて約2年が経過しましたが、現在では多くの企業やブランドで広告運用に活用されていて、より良い効果や成果を続々と実感されています。

友だちの獲得がネックになっていた方や、コストでお悩みだった方には、友だち追加ごとの課金システムでコスト対策もクリア出来ますし、LINE公式アカウントやLINE@の活用によって、より多くのユーザーとのコミュニケーションが可能になります。

もしCPFに興味を持たれたという方は、最初に掲載可否の確認をされてみるのも良いかも
しれません。LINE Ads Platform CPFを上手に活用して、競合他社に大きな差をつけましょう!


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