はじめに

 バイク王という言葉はご存知でしょうか?だいぶ前からテレビCMや広告などで見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。バイクの査定と言えば、普通にバイク屋さんへバイクを運んで、店員さんに見てもらって、査定金額が出る、そんなことを当たり前のように想像するのではないでしょうか?

 今回は、バイク王がどのようにLINEボットを活用しているのかについてまとめました。

 

友だち追加

 バイク王の公式アカウントを友だち追加しましょう。やり方は簡単で、LINEの友だち検索で「バイク王」と入力するとバイク王の公式アカウントが検索結果に表示されますので、それを友だちに追加します。

タイムラインの活用

 バイク王のタイムラインではバイクに関する雑学や、自動車税の課税が間近のときはそのお知らせもしてくれたりします。バイク好きにとっては役に立つ情報が満載ですね。

LINEで査定

 トーク画面で「LINEで査定してみる」をタップすると、「バイク売ろうかな」というメッセージが送られます。すると瞬時にメッセージが送られてきます。「査定」や「出張」などのキーワードを送ることで査定を行ったり、出張査定や買取の予約を行うことができます。とても簡単かつ便利な機能ですね。

 試しに「査定」という言葉をトーク画面に入力すると、査定メニューが送られてきました。横から撮影したバイク全体の写真と車種名や年式などを送ることでオペレータから目安の金額が送られてくるそうです。

  

お気に入りのバイク検索

 トーク画面で「バイクを探してみる」をタップするとスマホのブラウザが起動し、バイク王のサイトが開きました。バイク王のサイトでは中古バイクを、排気量やメーカー、車両タイプなどを指定して検索したり、車種名から検索することが可能です。1タップするだけで、自分でバイク王のサイトをネット検索することなく、より短時間で検索作業にまで到達することができますね。

 

まとめ

 今回は、バイク王を例にボットの活用事例をご紹介しました。バイクに関する豆知識を得ることもでき、査定も簡単にできる、そんな便利な機能が満載のバイク王のLINEボットでした。査定に関する情報をユーザーが送るまで、実際の人間は全く介在せず、人間の相手をしているのはボットです。これはかなり人のコストを下げることに成功している事例と言えると思いました。

 他にもたくさんのLINEボット活用事例がありますので、興味のある方はぜひ調べてみましょう。


LINEでのボットを体験

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