EngagebotでLINEアカウントと既存DB連携が可能に!

LINEアカウントに既存DBを反映させるのは、LINEを有効的に活用するために一つの課題でもありました。
それがEngagebotを使用することで可能となります。
Engagebotはプログラミング知識不要で誰でも簡単にLINE/Facebookボットを作れるサービスです。
ここでは、そんな便利なEngagebotによって提供される機能についてご紹介していきます。

 

1. Engagebotによって提供される機能 その1

Engagebotによって提供される1つ目の機能としては、グループ拡散機能です。
グループにボットを入れる事で、グループ内で検索をかけることや、グループだけに配信することが可能です。
具体的には、ドラマボットでグループ限定、俳優のLINEグループ限定動画を見ることができる、飲食店検索ボットでLINEグループ内のみんなで飲食店を探せるなどです。

次にヒアリング機能として、ユーザーからのアンケートを取り、管理画面で閲覧することができます。
また、ヒアリング機能での結果を元に、診断できる機能もあります。
具体的には、会社のボットで質問に答えてその会社との相性を診断する、テレビのボットで芸能人との相性を診断するなどです。

 

2. Engagebotによって提供される機能 その2

引き続き、Engagebotによって提供される機能をご紹介します。
クイズ機能として、ユーザーが選択式の質問に答えることにより、結果を出すことが出来ます。
具体的には、ゲームポットでゲームの内容に関するクイズを出すなどです。

次にユーザーにとって便利な機能として、カスタマーサポート機能があります。
よくある質問などユーザーが疑問内容をタップすることで問題を解決できます。
具体的には、よくある質問に対して会社の応答を自動化することが可能です。
これに関連した機能として、自動応答による情報閲覧機能があります。
ユーザーがピンポイントで自分の知りたい情報にボット内でアクセスすることができます。

 

3. Engagebotによって提供される機能 その3

Engagebotを使用することで、時間別にメッセージを配信することも可能です。

指定した時間にメッセージが送れるだけでなく、画像や動画も可能で、先ほど出てきたヒアリング機能などと組み合わせることもできます。
また、メッセージ配信に当たり、ユーザーが受け取るメッセージの種類を選べる機能があります。
不必要なメッセージ配信を減らし、ユーザーは自分に必要なデータだけ受け取れるというメリットがあります。
時間限定機能としては、時間を指定してリッチメニューにコンテンツを表示することが可能です。
また、友達追加から何日後かにメッセージを配信することや、ユーザーに応じてリッチメニューを変更するなど、ユーザーごとに対応することができます。

 

4. EngagebotのEC事例

Engagebot公式サイトの事例を元に、具体的な事例についてご紹介します。

・商品情報の閲覧・購入
カルーセルを用いてLINE内で簡単に情報閲覧が可能です。そのため購入までのフローも簡略化することが可能になりました。

・クレジットカード情報、住所の登録
ユーザーがマイページを作ることができるので、簡単に情報を登録することができます。
この機能により買い物がスムーズにできるようになります。

・DB連携メッセージ
ストアのDBとLINEアカウントを連動することも可能です。
それにより、購入者や見込み客などカテゴリに分けた配信やカート情報に基づく配信も可能です。

・LINEグループ機能
LINEグループを用いて拡散性をもたせることが可能です。
中には3ヶ月で1万グループが作成された事例もあるそうです。

・サポート
LINE上でユーザーが困っていることを解決することが可能です。
LINE上で解決することで電話によるサポートが大幅に減り、オペレーターを大幅に削減することに成功した事例もあります
このように、「できたらいいのに」と思っていた様々な機能が実現可能となります。

 

5. まとめ

LINEはユーザーとつながる手段として、また自社製品をアピールする場として必要不可欠なツールに成長しました。
このLINEを使いこなせるかどうかが、ビジネスの成功に大きく影響します。
Engagebotを活用することで、LINEで実現できるサービスが大幅に広がります。

うまく活用して、自分の最適なLINEプロモーションを実現しましょう。


LINEでのボットを体験

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