目次

  1. チャットボットマーケティングとは?
  2. 時代の変化によるチャットボットマーケティングの重要性
  3. ゲームアプリトップセールス50位でチャットボットマーケティングが熱い!
  4. ぼくドラのチャットボットマーケティングはどんな感じ?
  5. ぼくドラでも未導入のチャットボット活用方法!!
  6. 【リッチメニュー】革新的なLINE内アクションボタン機能!
  7. 【グループ機能】チャットボットマーケティングによるLINEグループとアプリを繋ぐ!!

 

 

1.チャットボットマーケティングとは?

チャットボットマーケティングとは、LINEやFacebook Messengerを通して企業が公式アカウントを設置し、企業側が公式アカウントのチャットボットを通して企業のマーケティングを行う手法です。新商品やイベントの宣伝を使用頻度の高いメッセンジャーを通じて行う為、より大きな宣伝効果が期待されます。

 

 

2.時代の変化によるチャットボットマーケティングの重要性

インターネットの登場により、ユーザー達の必須アイテムはPCから携帯電話、携帯電話からスマートフォンへと変化して来ました。その中でPCの時代にはメールやSkype、携帯電話の時代には電話やキャリアメールが主な通信手段でしたが、現在、スマホを手にしたユーザー達が利用している手段としてLINEやFacebook Messangerが存在します。マーケティングとしてチャットボットを利用する事ができれば、大きな利益がもたらされます。

近年、LINEやFacebookを通したマーケティング手段としてチャットボットが広まって来ています。これまでカスタマーサービスや企業の宣伝の場で多くの人件費や作業が必要とされてきましたが、チャットボットマーケティングの登場により容易に、また効率的にそれらを行う事が可能です。

 

 

3.ゲームアプリトップセールス50位でチャットボットマーケティングが熱い!

 

以前、ゲームアプリトップセールスにおけるチャットボットマーケティングの現状について調べましたところ・・・

トップセールス50位のうち25アプリがチャットボットマーケティングを行なっている事がわかりました。

半分ものアプリで導入されているほど、流行っているようです。

そのランキングについての記事はこちらです!

チャットボットマーケティングとはどうやって行うのか。その効果的な運用方法についてはこちらです!

 

 

4.ぼくドラのチャットボットはどんな感じ?

 

・ぼくドラのチャットボットマーケティングの特徴

 

 

・導入されているマーケティング機能

 

1,キャラクター性のあるチャットボット

 

ぼくドラのチャットボットでは、この「ワガハイ」と言っているキャラクターが会話をしてくれます。

無機質じゃないので接しやすいですね。

 

2,豊富過ぎるキーワード

 

このぼくドラのチャットボットには、かなりのキーワードが登録されているようです。

「あ」〜「お」などの遊び要素から、攻略情報やゲーム内ワードなどのユーザーに必須なものまで反応して教えてくれます。

こうしてユーザーに密着した上で、マーケティングを行っているわけですね。

 

 

3,タイムラインでのイベント告知

 

キーワードなどでユーザーに必須なツールと化した上でタイムラインでマーケティングを行い、大きな効果を得ています。

また、イベントにもコラボが多く、どうやらそのゲームをやっていないユーザーを引き込む事も狙っているようです。

 

 

 

ぼくドラではラインの機能を活かした効果的なマーケティングを行なっていますが、実はLINEを使ったオススメの機能がたくさんあります!

 

 

5.ぼくドラも未導入のチャットボットマーケティング手法とは?

 

実は効率的なチャットボットマーケティングの為に、重要なプロセスがあります。

簡単に言いますと、

一,ユーザーにLINE連携してもらいう

二,ユーザーをLINE機能活用ユーザーに転換

三,そのユーザーに必要な情報を操作し長期ユーザーになって頂く

といった形です。

詳しくはこちらです。

 

そのプロセスに沿って、オススメの機能を紹介したいと思います。

 

一,ユーザーをアトラクトしてユーザーにLINE連携してもらう

→LINE連携をしてもらうきっかけを作ります

 

主な手法

・LINE連携時限定の機能の提示:LINE内ログインおみくじなど

・LINE連携キャンペーン:LINE連携ユーザー限定に魔法石プレゼントなど

・キーワードに対しての自動返答:イベント名を入れるとおすすめ攻略方法や、キャラ名を入れるとそのキャラの情報など

 

二,LINE連携済したユーザーをLINE機能活用ユーザーに転換する

→連携してすぐブロックされないよう、中長期的なメリットも提示します

 

主な手法

・イベント情報配信

・LINE連携ユーザー限定プレゼント

・LINE連携者限定の機能:LINE内ログインおみくじやキーワードによる攻略情報・FAQなど

・LINEリッチメニューの追加(リッチメニューについては後述します)

・LINEグループ機能の追加(グループ機能については後述します)

 

三,LINE機能活用ユーザーをセグメントに分けて、長期的に魅了していく

→中長期的なLINE連携ユーザーをログイン率や課金率ごとに分別し、それぞれに効果の高いメッセージを送ります。

 

主な手法

・初心者セグメントだけへの攻略情報配信

・しばらくログインしてないセグメントへのカムバックイベントの配信

・課金ユーザーへの課金イベントの情報配信

・以前課金していたけど飽きてログインしていないセグメントへの新システム配信など

 

いらない情報を送らずに済むので、ブロックされる回数も減ります!

 

6.【リッチメニュー】革新的なLINE内アクションボタン機能!

 

・リッチメニューとは?

ぼくドラや剣と魔法のログレスで導入されている、アクションボタン付きのメニューの事です!

ここにユーザーの興味を引くボタンを入れる事で、様々な情報をユーザーに引き出してもらうことが可能です。

例えば、「今週のオススメ武器」など、定期的にメッセージで送るとブロックされる可能性が高まりますが、メニューに配置する事でイベント情報の配信のついでなどに見てもらえます!

 

主なオススメ導入ボタン

  • イベント情報
  • オススメ装備
  • オススメマップ

などなど

他にも興味ある方は下のお問い合わせフォームよりご連絡ください!

 

 

7.【グループ機能】チャットボットマーケティングによるユーザーの友達とアプリを繋ぐ機能!!

 

ユーザー達のグループにチャットボットを導入してもらうと、チャットボットを通してグループ内だけでのランキングを決めてその結果に準ずるプレゼントを配ったりなど、ライングループ上でもユーザー達の競争意識を刺激する事が出来るようになりました!

グループに入っているユーザー達に定期的にゲーム情報を配信する事で、ユーザーにそのアプリの事を忘れられる事が少なくなります。

もし興味のある方がいらっしゃいましたら、↓のお問い合わせフォームにてご連絡くださいね。


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