LINEの国内普及状況!圧倒的MAU!!

SNS(ソーシャルネットワークサービス)は今や私たちの生活に浸透し、なくてはならないコミュニケーションツールとなっています。
SNSを利用しているユーザー数はついに全世界で24億6000万人を突破しました(2018年)。なお、国内におけるSNSの利用者数は7,216万人です。四大SNSと呼ばれるLINE、Facebook、Twitter、Instagramの利用者数がその大部分を占めており、今もなお利用者数は増加を続けています。
また、これほどまでに利用者数が増加したSNSを、新しい広告ツールとして活用する企業も増加しており、その利用企業数も増加しています。

四大SNSの全世界と日本国内のユーザー数と利用状況の概況紹介!

全世界の四大SNS(LINE、Facebook、Twitter、Instagram)の月間利用ユーザー数は、Facebookがトップで22.3億人(2018年7月発表)です。
2位は、Instagramで10億人(2018年6月)、3位はTwitterで3.26億(2018年10月)、そして4位がLINEで2.17億(2017年1月)となっています。

Facebookは、マーク・ザッカーバーグらが創業した実名制SNSで、近年は日本及び世界で、ユーザーの年齢層が高めの傾向にあります。
利用者増加率では横ばいで伸び悩んでいる印象ですが、全世界MAUにおいては、圧巻の1位で、圧倒的にユーザー数が多いのが特徴です。

2位のInstagramは、画像共有に特化したSNSで、近年利用者数が日本においても、また世界においても急増中のSNSです。
そのユーザー数の伸びとともに、広告としての利用価値も高く評価されています。

3位のTwitterは、Twitter社が運営するSNSです。
匿名性の140文字以内でつぶやくシンプルな機能が特徴的です。
リアルな友人同士の繋がりだけではなく、好きな芸能人やコミュニティーなど、興味関心でつながる事が特徴的です。
国内のSNS利用者の中で、Twitter利用の割合は高く、年齢層は低めと言えます。

4位のLINEは、韓国のIT企業ネイバーの子会社、LINE株式会社が運営しているSNSで、メッセージ機能やインターネット電話機能での利用が特に高いです。
人気のスマホゲームも多数提供されていて、Lineスタンプも人気です。
日本では個人の連絡はLINEを使用することが主流ですが、世界的にみると、WhatsAppというメッセンジャーアプリの利用者が多いです。
上記の全世界MAUのうち、LINEの2.17億のうち、1.65億はその利用率が高い主要4カ国(日本、インドネシア、タイ、台湾)の合計ユーザー数となっています。

全世界的にみれば、LINEはまだまだ浸透していないSNSといえますが、日本では、スマホ利用者でLINEを使用していない人をみかけないほど、その普及率は高いと思われます。

国内における四大SNS月間利用ユーザー数とアクティブ率を比較!

続いて、四大SNSの日本国内の月間利用アクティブユーザー数を比べてみたいと思います。

1位は、LINE。月間ユーザー数が、7,800万でアクティブ率は脅威の96.6%(2018年10月)です。
これは、日本の人口の半数以上がLINEを利用しているという数字で、もはやLINEは生活インフラレベルといっても過言ではない状況です。

2位のTwitterの月間ユーザー数が、4,500万でアクティブ率は70.2%(2017年10月)で、これでもすごい数字なのですが、LINEは2位のTwitterを大きく引き離しての1位となっています。

3位は、Instagramでユーザー数は2,900万、ただし、アクティブ率は84.7%(2018年11月)とかなり高い数字となっています。
Instagramは、若い層で大人気SNSとなっていて、ここ2年ほどで大きく躍進しています。
まだ月間ユーザー数は少ないように感じますが、2015年6月の時点では、わずか810万であったのが、2年にも満たない期間で2倍のユーザー数まで膨んでおり、成長率でみれば、大躍進といえます。

そして、4位はFacebookです。月間ユーザー数が2,800万、アクティブ率については56.1%(2017年9月)と、あまり良くないニュースの影響もあってか低迷中です。

国内ではLINEが圧勝!そのプラットフォームを使わない手はない!

国内における利用者数では、LINEの圧勝といったところでしょうか。
日本人口のおよそ半分、そしてSNS利用者の中でほぼ100%に近い数字で使用されているLINEですが、広告ツールとしての利用に関しては、Facebook広告やYoutube広告などに比べて、まだまだ活用されていないのが現状です。

LINEは以前からタイムラインに広告を掲載してきていますが、そもそもLINEのタイムラインの認知度が低いといえます。
独自のニュースサイトにも広告掲載枠がありますが、LINEのニュースを情報源として読んでいる人は少ないと思われます。
では、LINEで主に利用されているサービスは何かというと、LINEの「トーク機能」ですね。
トークルームでの個人間におけるチャット形式の会話や、グループトークがその大半です。又は、無料通話サービスを活用されているかと思います。

LINEのトーク形式はすっかりお馴染みとなっているので、この要素を取り入れたチャット広告のLINE@が、今後伸びてくるのではないかと思われます。
このLINE@であれば、お馴染みのトーク形式から広告展開ができますので、広告嫌いのユーザーにも受け入れやすいと思われます。

LINEの脅威のアクティブ率、月間ユーザー数をもっともっと効果的に活用していきたいですね。


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