【LINEボット(Engagebot)導入事例】AKB48秋元康Pプロデュースの「神の手」は攻略法botまで神。

 

3Dスマホクレーンゲーム「神の手」って?

AKBファンのあなたもゲーム好きなあなたも、はたまたそうでない方も、これは新感覚です。

ブランジスタゲーム社が秋元康氏とコラボ企画し、バーチャルとリアルを融合させたスマホ用ゲームアプリ、3Dクレーンゲーム「神の手」です。これまでにないプレミアな景品やコラボアイディアにより新しい価値あるデジタルコンテンツを生み出します。

いつでもどこでも、スマホで手軽にクレーンゲームができる「神の手」は、ゲームセンターなどに置いてある実機のクレーンゲームを3Dで忠実に再現してます。実機のクレーンゲームが苦手な方でも、バーチャルなクレーンゲームはまた特殊なコツが必要になってきますので新しい感覚が楽しめます。確率設定でもないため、そのコツの掴み方、ユーザーの実力次第で景品を獲得できます。

そして獲得した景品は、なんと無料で自宅にお届けされるのです。アイドルやタレント、アニメや映画といった人気コンテンツとのコラボも実施し、「神の手」限定グッズがGETできる企画を多数展開しています。

クレーンゲームの概念を変えてくれるかもしれません。

秋元康氏と各界の一流スタッフが集結して作られた「神の手」ですが、実はサービスリリース日はなんとAKB48の45thシングル選抜総選挙の同日、618日にサービスを開始しました。

テレビでAKB選抜総選挙を見た方も多いと思いますが、実はその影でひっそりと秋元康氏が全面協力の元スマホゲームがリリースされていたです!

また景品に関してですが、特殊景品(サイン入り・抽選券等)以外は天井があるらしく、20回失敗すると確定で景品が獲得となるらしいです。これは最大の長所だと言えるのではないでしょうか。

1プレイの値段も安価なものが他クレーンゲームアプリと比べて多く、3Dゲームで自由に視点を動かせるのも、操作性が良くストレスなく楽しい!との声も挙げられています。今後景品の種類もイベントやコラボにより益々楽しめるようになる事間違いないでしょう。 

ユーザーの中には西野七瀬さんや白石麻衣さん、生駒里奈さんなどの直筆サイン、=LOVEメンバーとの生電話なんかも当選された方がいるそうです!神景品が取れる、まさに神アプリですね!

“攻略法bot”まで神なの?!

そんなイケイケの神アプリが、なぜLINEbotまで手を打つのか。

アプリはインストールまでの障壁が高く、CPIも昔より高くなっています。今となればスマホといえばアプリという認識がありますが、それがいかに自然にユーザーとの接触ポイントを作るかが重要になってきます。

そこで注目されたのが神の手のLINEbotです。

現在ではスマホユーザーそれぞれ個人が使用するアプリはFacebookLINEYoutubeといった30個程に集約されています。

既存のアプリが大きく成長した結果、そこでユーザーが満足しており、新しいアプリをインストールする必要性が低くなった時代とも言えます。であれば、既存のアプリをプラットフォーム化し、その上にコンテンツを乗せていく方が圧倒的に合理的なわけです。

facebook MessengerLINEのようなプラットフォーム上にコンテンツを乗せるようなビジネスモデルが今後増えていくことでしょう。

(⬇︎動画でご紹介してます。音なしです。)

企業もユーザーも嬉しいbot(ボット)のメリット

スマホ上で何かを説明する際に、Webサイトだと情報が多すぎるので、botのような対話(会話)形式で必要項目を1つずつ埋めていくコミュニケーションの方が、ユーザーの理解が進みやすいですし浸透されます。

実際にWebサイトよりもLINEやMessenger botによりユーザーのエンゲージメントが30%以上上がったという企業もあります。

ゲーム感覚で攻略法やアイテム情報を取得することで、アプリの利用率、課金率など接触ポイントが圧倒的に増えエンゲージメント向上に繋がります。それに伴いファンの継続フォローにももちろん繋がります。

 

 

 


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