【LINEボット(Engagebot)導入事例】#ゆるゲゲ「ゆる~いゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドタバタ大戦争」結婚相手妖怪診断をローンチ

 

皆さんお馴染みTVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」は、2018年でアニメ化50周年を迎えます!

「ゲゲゲの鬼太郎」は“同一作品のリメイク数”という項目でギネス世界記録に認定されています。

先日2018年10月2日にポノス株式会社は、「ゲゲゲの鬼太郎」を題材としたスマホ向け新作ゲーム「ゆる~いゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドタバタ大戦争」(略称:ゆるゲゲ)を東映アニメーション株式会社と株式会社ディー・エヌ・エーと共同開発し事前登録を開始したこと発表しました。(拍手)

 

「ゆる~いゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドタバタ大戦争」って?

 

世界累計3,800万ダウンロードを達成した「にゃんこ大戦争」の仕組みを基盤としており、独特のゆる〜くシュールな世界観や、シンプルで奥深いそのゲームデザインと「ゲゲゲの鬼太郎」のコラボ企画になります。

リリースは2018年11月を予定していますが、すでに公式ページやtwitterでは#ゆるゲゲワードが急上昇してます。まだ知らなかった方は要checkです!

 

 

LINE@(LINEbot)を利用したキャンペーン「結婚相手妖怪診断」

ねずみ男の「ゆるゲゲ宣伝大使」就任初のキャンペーンとしてLINE@(LINEbot)を利用した、ねずみ男プレゼンツ「アナタにピッタリの結婚相手妖怪診断」も開始しました。

事前登録目標がゆる~い内容に?

ねずみ男の仕掛けた超ゆる~くて遊び心のある診断と、意外にも想像を超えた本格的な心理学に基づいた診断ロジックを掛け合わせて、ユーザーにピッタリの結婚相手(※妖怪w)を診断してくれます。ぜひ一度お試しください。

こちら動画でご紹介してます。

 

お友達登録はこちら☆(ゆるゲゲ検索でも出ます)

 

 

botで長期的なCRMに

 

ユーザーはログインをLINEアカウントで無料で行えることにより、企業側としては一度LINEで繋がれば、ユーザーと永続的な関係が期待できます。

ヒアリング機能やアンケートを取るなど行い、多くのユーザー情報を取得保管できることにより長期的なCRMに繋げていくことも期待できます。CRMの基盤となる顧客DBと連携したデータ解析までできるようになれば、ひとつの重要なCRM窓口となります。

その為にも、実際にユーザーが利用し「ファン」になれるかどうかということが鍵になります。

「使いたい!」と思ってもらえないと会話が始められないので、便利で使いやすい環境であると共に、ひとりひとりのユーザーにとって楽しいコミュニケーションになる工夫が重要です。

ユーザーの嗜好をリアルタイムに可視化し息の長い商売基板を構築、ブランド価値を高めることにも繋がる為今後の施策にも注目ですね。

 

 


LINEでのボットを体験

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