はじめに

 2016年1月時点で国内ユーザー数が6,800万人に達しているLINE。いろいろな会社や個人、団体が公式LINEやLINE@をマーケティングとして活用しています。LINEスタンプを使っていたら、無料スタンプをダウンロードできる条件として、公式LINEへの加入が条件、というものも多いです。

 そもそもマーケティングとは何を指すのでしょうか?マーケティングとは何かを一言で表すと「お客様に価値を提供してお金をいただくこと」です。今回はLINEをどのようにマーケティングとして活用するのか?についてまとめました。

LINE公式アカウント

 マーケティングへの活用の代表例が公式アカウントの活用です。大企業がよく活用しています。LINE公式アカウントの平均友だち数は、2016年7月時点で約550万人というデータが出ています。友だちになることで、ユーザーに対してメッセージの一斉配信やタイムラインへの配信ができるというメリットを考えると、マーケティングとしてとても有効です。ただし、開始にかかるコストとして、最初の4週間で800万~となっていて、中小企業や個人からすると、かなり高額な印象もあります。

LINE@

 中小企業がよく活用しているのがLINE@です。公式アカウントと同様に友だちとなっているユーザーに対してメッセージの一斉送信ができる上、無料から使用することが可能な点がメリットですね。友だちの数に応じた従量課金となっています。友だち数の推移や開封率の確認もできたりするので、分析するときにも便利ですね。

プロモーションスタンプ

 プロモーションスタンプとは、企業が配信できるスタンプのことを指します。自社のキャラクターをスタンプとして配信することで認知度の向上につながります。ダウンロードしてくれたユーザーがそのスタンプを使うことで、勝手にユーザーたちが広告塔となって宣伝してくれるわけですので、とても有効なマーケティングとなりますね。LINEスタンプはだれでも自作してスタンプショップで販売もできたりします。

まとめ

 今回、LINEのマーケティングへの活用についてまとめてみました。普段、ユーザーとしての観点だけだと、マーケティングとして活用しているイメージはしづらいですが、スタンプや公式LINEをつくっている側の観点に立ったときに、LINEはとてもマーケティングに活用できるものだというイメージが沸きました。


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