はじめに

 スマートフォンを使うのが当たり前になった時代、今やLINEはコミュニケーションツールとして欠かせないものとなっています。メールよりはLINEでやり取りをする友達や知り合いの方が圧倒的に多い、そういう人、周りにも多くありませんか?facebookにもタイムラインという、繋がっている人たちの投稿が流れるシステムがありますが、実はLINEにもあるということをご存じでしょうか?

 今回は、LINEのタイムラインを使って効果的に情報を拡散する方法ベスト3をご紹介します。

 

1.タイムラインにシェア

 例えば、以下のような大東建託公式LINEの投稿をタイムラインにシェアしたいとします。右の写真の赤丸部分をタップすると、自分のタイムラインに投稿することができます。

2.投稿への「いいね」

 公式LINEの投稿に「いいね」を押すと、友達に対して「〇〇さんがこの投稿を気に入っています」という通知を行う機能があります。ただし、これは友達以外のLINEユーザーに対しても見せることが可能な「全体に公開」に設定された投稿に限られます。

 

3.自分のタイムラインに投稿する

 自分自身のタイムラインに投稿することによって情報を拡散することもできます。画面下部の時計マークのアイコンをタップするとタイムライン画面が表示されます。「最近どうしてる?」と書いてあるところをタップします。スタンプや写真、リンクを挿入することもできます。

下記写真で「今、みんなに」と書いているところに投稿内容を入力します。「全体に公開」をタップすると、公開範囲の変更ができます。

 

投稿の公開範囲として選択できるのは「全体」「友だち」「自分のみ」です。あとは特定のLINEグループであったり、公開リストと言って、特定の友達のみに公開することもできます。どの範囲まで情報を拡散したいかによって、決める必要がありますね。

 

おまけ

ハッシュタグ、メンション機能の活用

 LINEを始め、facebookなどいくつかのSNSサービスにはハッシュタグ機能がついています。ハッシュタグ機能では「#」のあとにキーワードを付けることで、「全体に公開」されている他ユーザーの投稿を一覧で表示することができます。ハッシュタグ機能を使うことで、同じ、あるいは似たようなキーワードで投稿している人たちに自分の投稿を見てもらえる機会を増やすこともできますし、メンション機能を使えばお知らせしたい友達にのみ、通知することができます。

 

下の写真では「餃子パーティ」というハッシュタグに対して、候補となるハッシュタグが表示されています。

 

下の写真では「@」の後に「よしだ」と続けて書くことで、友達の中から「よしだ」のつく友達が候補として表示されます。

 

まとめ

 今回は、LINEのタイムラインを有効活用した情報の拡散方法についてご紹介しました。私も普段LINEはよく使っていますが、調べてみて、タイムラインはほとんど活用していなかったことに気づきました。公式LINEの投稿で友達や多くの人に紹介したい情報をシェアすることもできますし、自らの投稿をタイムラインに掲載することもできます。試しに投稿してみたところ、早速友達から反応があり、意外と見ている人がいるということが分かりました。さらに、ハッシュタグ機能やメンション機能についてもfacebookにあることは知っていましたが、普段はほぼ活用していませんでした。このように、機能自体はあるけれども、それを使うユーザー自体が機能の用途や目的を十分に理解していないと、せっかくの機能を使いこなせないですね。有効活用して、有益な情報をより多くの人にお知らせしましょう。


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