はじめに

 「中古査定」という言葉を聞いて、今このブログを読んでいるみなさんはどのようなイメージを浮かべますか?私はリサイクルショップや中古書店にいらなくなった貴金属や本、服などを持って行って店員さんに渡し、店員さんがその商品を査定し、算出された価値をお金と交換する、みたいなイメージを持っていました。

 実は、直接店舗に足を運ばなくとも、LINE上で中古査定が行える時代になっていることをご存知でしたか?今回はLINE上で中古査定を行ってくれるボットをいくつかご紹介します。 

大黒屋

 大黒屋は1981年の開店後、今では全国に200以上の実店舗を構える買取り店舗です。チケットやブランド品以外にもあらゆる商品を買い取ってくれます。

 そんな大黒屋のLINE買取りは利用者が5万人を超えているほど人気があります。スマホで使うためにはまず登録するところからスタートです。QRコードかLINE ID「@daikokuya7」から登録することができます。LINE上での査定の流れはいたってシンプルです。

1.査定したい商品を撮影する

2.LINEボット上に撮影した写真を送る

 

3.最短数分で査定結果がLINE上に送られてきます。

リアルタイム査定の受付時間としては10:00~18:00となっています。

 

MARUKA

 MARUKAは、昭和28年創業の老舗買取り会社です。京都の質屋を母体としており、高価買取りに自信を持った専門店もであります。

 MARUKAでもLINE@を活用した中古査定が可能です。始め方の手順としては大黒屋の場合とほぼ同じで、LINEの友だちにMARUKAのアカウントを追加し、商品の写真を撮影しLINE上に送る、というものです。実際に使ってみたところ、写真を送って数分以内に査定結果が送られてきました。

 

まとめ

 今回、初めてLINEでの中古査定というものを行ってみました。中古査定がLINE上でできるということ自体が驚きで、非常に斬新さを感じましたね。これまで、自らの体と商品を店舗に移動させないとできないと思い込んでいた中古査定が、スマホと商品写真さえあれば、とても簡単かつ手軽にできるということに驚きました。空間移動という、時間と労力を伴う作業から解放されることによって、気軽に中古査定ができるようになりますね。

 見た目上はLINEに写真を送ると勝手に査定してくれるように見えますが、実際は裏で人間が査定していますが、いずれは本当にコンピュータが査定するような時代が来るかもしれませんね。


LINEでのボットを体験

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